病院紹介

血管撮影装置

最新の医療設備、あらゆる検査環境があります。

血管造影装置

左/Canon社製 バイプレーン式血管撮影装置:INFX-8000V/T9(2025年5月更新)
右/Canon社製 バイプレーン式血管撮影装置:INFX-8000V/N7(2025年7月VrUP)

血管撮影について

血管撮影は、血管内にX 線を通しにくい造影剤を注入し、血管の走行や形態、閉塞の有無を詳しく調べる検査です。得られた情報は、病気の診断だけでなく治療方針の決定にも大きく役立ちます。

当院では、2方向から同時に撮影できるバイプレーン血管撮影装置を導入しています。正面と側面の2つのアームを用いて一度に異なる方向から観察できるため、複雑な手技も効率よく行うことができ、検査や治療にかかる時間を短縮できます。また、同時撮影により必要な造影剤の量を減らすことができ、患者さんの身体への負担を軽減します。

当院では、24時間体制の救急医療に対応しています。急性心筋梗塞や脳血管障害など、時間との勝負となる疾患に対して、迅速かつ的確な治療を提供できるよう、常に専門スタッフが待機しています。

また、Canon INFX 8000V/T9 をはじめとした高度医療機器を活用し、 救急搬送から診断・治療までをシームレスに行える体制を整えています。

地域の皆さまの命を守るため、昼夜を問わず安心して受診いただける医療環境を提供します。

検査名 血管撮影
関連する診療科 循環器内科