診療受付時間

8:00〜11:30(平日)※新患受付は10:30まで

休診日

土・日・祝日創立記念日(2023年度は6月16日(金))
年末年始(12月29日〜1月3日)

面会時間

14:00~18:00(平日・土・日・祝日)

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皮膚科外来医師担当表

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お知らせ掲示板

はじめて受診される際は、紹介状が必要です。

概要

皮膚疾患全般を取り扱っております。診療は医師3名でおこなっています。
皮膚疾患は慢性的で治りにくい疾患が多いですが、血液検査、皮膚テスト(パッチテスト、プリックテスト)、病理組織検査などで悪化原因を検索し、出来るだけ症状を改善しコントロールできる様に患者さまとコミュニケーションをとりながら加療をおこなっていきたいと思っています。
また、近隣開業医の先生方と連携をとり、当科初診時は紹介状を持参頂き、症状が改善した際はご紹介させて頂いています。必要があれば大学病院へのご紹介も行っております。

当科で取り扱う疾患

アトピー性皮膚炎や接触皮膚炎等の湿疹・皮膚炎群、蕁麻疹・痒診、水疱症、紅斑症、中毒疹・薬疹、膠原病、角化症、皮膚腫瘍、帯状疱疹等のウイルス性皮膚疾患、真菌症(水虫・カンジダなど)、皮膚科全般に対する診療を行っています。光線療法、冷凍凝固療法、手術も行っています。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルとは

顔全体の色調を整え、肌の質感を改善させることのできる医療機関のみで施術可能な美肌治療です。IPL(Intensive Pulse Light)いう光を顔全体に照射することで様々なスキントラブルを改善させる治療です。主にシミや赤ら顔などの改善と共に、コラーゲンを増加させ肌の質感を改善します。
優しい光を冷却しながら顔全体に照射するため、麻酔も不要で施術直後からのメイクも可能です。施術時間は15~20分程です。

施術イメージ

月1回の治療を複数回(3~4回)行い、その後は期間をあけて照射し改善された肌状態をキープします。肌へのダメージは最小限にとどめ、少しずつ肌状態を改善する治療法ですので、以下の方にお勧めです。
・シミやくすみ、肌の質感改善などお肌全体を改善したい。
・人に気づかれずに治療したい
・少ない痛みで術後のお手入れも楽にしたい
・良くなった肌の状態を維持したい
・自然な若返り治療を行いたい

※フォトフェイシャルは、保険適応外の自由診療になります。(25,000円/回)

施術中は、輪ゴムでパチンとはじかれるような痛みがあります。照射中に光を感じます。一時的に赤くなったり、部分的にシミが濃くなったり、カサブタになることがあります。
日焼けをしている方、日焼け直後、日焼け予定の方は施術できません。
光線過敏症、脳疾患(てんかんなど)、妊娠中、授乳中、肝斑のある方は治療を受けることができません。
その他の疾患がある方も治療を受けられないことがありますので、医師にご相談ください。

導入機器

製品名:M22TMIPL
製造販売会社:日本ルミナス
治療名:PhotoFacial®(フォトフェイシャル®)

※フォトフェイシャルは日本ルミナス社の商標登録です。
※当院の治療器M22TMIPLは厚生労働省承認機器です。

お問い合せ

ご不明な点やご質問等がございましたら、下記の電話番号から皮膚科外来へご連絡ください。

【TEL】045-782-2101(代表)

実績

 

皮膚科では、月~金まで午前中に一般診療を行っております。
午後は皮膚科小手術(外来で行える皮膚腫瘍手術など)を数件、皮膚テスト、学童外来等を行っています。入院での手術は週1回(水曜日)行っています。
中毒疹、薬疹など点滴加療をした方が望ましい重症な方は入院治療を勧めています。
また、帯状疱疹も顔面や汎発疹などの症状は入院加療をお勧めしています。

 

氏名 廣門 未知子
役職

皮膚科部長

医師資格

日本皮膚科学会専門医
日本アレルギー学会専門医

所属学会

日本皮膚科学会
日本アレルギー学会
日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会
日本美容皮膚科学会

氏名 菱沼 千尋
所属学会

日本皮膚科学会
日本乾癬学会
日本アレルギー学会

氏名 荒川 遥
所属学会

日本皮膚科学会
日本アレルギー学会
日本皮膚免疫アレルギー学会
日本乾癬学会

外来医師担当表