看護部紹介-横浜南共済病院 看護部について

看護部長メッセージ

やさしさのある確かな看護をとどけます

当院は高度急性期病院として、日々変化する患者さんの状態に迅速かつ的確に対応し、地域支援病院として、地域の皆さまの健康と暮らしを支える役割を担っています。急性期の現場では、状況を的確に捉え判断する力、変化を先読みする予測する力、多職種と連携して最適なケアを組み立てる調整する力、そして最善のケアを生み出す創造する力が求められます。これらの力を看護実践の基盤として育み、日々のケアに生かしています。
現在、2040年を見据えた社会づくりが進む中で、看護職には人々のいのちや暮らし、尊厳を支える専門職としての役割が一層期待されています。その役割を持続的に果たすためには、看護職自身の**ウェルビーイング(心身の健康だけでなく、仕事や生活における満足感や安心感が保たれている状態)**が重要です。安心して働ける環境が整うことで、質の高い看護を安定して提供できます。
看護部の理念の「やさしさのある確かな看護をとどけます」のもと、患者さんの尊厳を守り、心に寄り添いながら、安全・根拠・高い専門性に支えられた質の高い看護を提供するため、職員が自分らしく働き、成長し続けられる環境づくりに努めています。

横浜南共済病院 看護部長
滝口 由紀子